【初心者必見!】スマートスピーカーと家電の連携方法〜生活が一変する活用方法!〜

a flat screen tv sitting on top of a wooden shelf
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もやもやくん

スマートスピーカーって家電と連携できるというけど

どういう仕組み?簡単なの?家電と連携するメリットは?

かっぱパパ

家電連携は、とっても簡単!メリットも豊富!自分の生活スタイルが一変します!憧れのスマートホームをはじめたい方、まだ連携していないという方も、この記事を読んでみてください。

こちらの記事は以下のような方を対象に書いております。

スマートリモコンの解説

家電との連携には、スマートリモコンが必須になります。

スマートリモコンとは、あらゆる家電のリモコン機能を持たせる箱のことで、その箱をスマートスピーカーと連携をすることで、各家電に対して一声で操作をすることができます。

例えば「アレクサ、電気を消して」が代表例ではありますが、「アレクサ、エアコンの温度を下げて」であったり、「アレクサ、空気清浄機の電源切って」など利用方法は様々です。

スマートリモコンがあれば、最新の「スマホで操作できる家電」などを利用する必要性は無くなります

むしろ、家電にスマホ操作機能がついている場合、基本的にそのメーカー専用のアプリのダウンロードが必要になるので、メーカーを統一すれば、1つのアプリで済むかもしれませんが、メーカーが異なれば、そのメーカーごとにアプリを落とさないといけないかもしれません。

スマートリモコンはリモコン操作ができる家電を統一で管理ができる優れものになります。

スマートリモコンと家電の連携方法

スマートリモコンには、各メーカーの登録方法は大きく異なりませんので、簡単に連携までの流れをご紹介します。簡単3ステップです。

スマートリモコンと家電の連携3ステップ

Step1.まずは、スマートリモコンのアプリをダウンロードします。

Step2.ダウンロードアプリから指示に従いスマートリモコンに向けて家電のリモコンのボタンを押し、赤外線を認証させ登録を行います。

Step3.登録のリモコン構造があっているかアプリで確認し、完了。

以上の3ステップで簡単に登録を行えます。登録ができれば、スマートスピーカーと連動し、「リビングの電気消して」や「エアコンつけて」などで反応してくれるようになります。

連携だけではなく、名前をつける

多くの家電のリモコンを設定する場合、どれが何のリモコンかをスマートスピーカーにも把握させないと、同時にいくつもの家電が反応してしまうかもしれませんのでご注意ください。

例えば、照明をリビング、寝室、和室などで設定をした場合、全ての名称を「電気」としてしまうと、「電気消して」と言ってしまうと、全ての電気が消えてしまいます。複数人で住んでいる場合は、何もしてないのに急に電気が消えて驚くなんてことになります。

よって登録する家電各々に名称や場所を設定することで使い分けることができるようになります。

ただし、家電自体を「電気」や「エアコン」とスマートリモコンに認識させることもできるので、外出する時に全ての電気を消したい時は、「電気全部消して」と伝えると全て消えてくれます。

スマートガジェットの解説

スマートリモコンで家電との連携を一通り終われば、「リモコンがない家電」は何もできないことに気付きます。

皆さんの中でスマートスピーカーを意識して、家電を揃えている人はそんなにいないと思いますし、リモコンがついている家電自体少ないのが現状ですよね。

では、リモコン無しのものについては、どう対応するか?

そこで「スマートガジェット」が登場します。

「スマートガジェット」とは、スマートスピーカーとの連携で物理的操作やコンセントに差して電源を切ったり付けたりできる小さな機器です。

スマートガジェットは多くの種類があるため、リモコン無し家電との連携でうまくいかない場合は、ガジェットを工夫して利用することで大抵のことは解決できますし、家電以外の操作についても一部できるようになります。

具体的には以下に解説していきます。

代表的なスマートガジェット3選

ガジェットの中でも代表的なものを紹介いたします。これから紹介するものは以下のサイトで購入ができます。

【SwitchBot公式サイト】

⒈スマートプラグ

このプラグをコンセントに繋げ、さらにこのコンセントにON/OFFをしたい家電を指せば、スマートスピーカーと連携し、電源を操作できます。

⒉電源

家の中にあるスイッチを押すガジェット。物理的にボタンを押すことができるので、リモコンがない照明などに利用することができます。

⒊スマートカーテン

カーテンレールにつけることで、カーテンを自動で開け閉めができるようになるガジェットです。カーテンは家電ではありませんが、これを使用することでカーテンの開け閉めが簡単にできるようになります。

おすすめのシーン設定

シーンに合わせた呼びかけを作成する

「シーンに合わせた呼びかけ」を作っていくのが、生活改善に繋がっていきます。上手に活用すれば、かなり生活水準が上がっていきます。「シーン」とは例えば外出する場合などを考えて家電の動きを設定します。

外出する場合、スマートスピーカーに「行ってきます」というと全ての部屋の照明もエアコンが停止すれば、素敵ですよね。そう言ったシーン設定をしないと、各家電にそれぞれ指示を出す手間が発生してしまいます。「エアコン全部消して」と言ってもいいのですが、スマートじゃないですしね。

なので、まずは家電と連携が済んだら、「シーン」を考えていきましょう

ここからは、スマートリモコンと連携したおすすめの「シーン設定」をご紹介いたします。

外出時

先ほども述べましたが、外出する際は、電気・エアコンを中心に「いってきます」と伝えることで、全ての電気・エアコンが消える操作をおすすめします。

結局、付けっ放しで外出してしまうこと一番多い失敗なので、電気代節約のためにも、外出時のシーン設定は必須です。最近の電気代はバカにならないですからね。

睡眠時

睡眠に入る時は、例えば、リビングの電気・エアコンを中心に「おやすみ」と伝えることで、消灯をすることができます。部屋がいくつかある場合は、消えて欲しい家電を設定することもできますし、逆に寝室の電気をつけて、それ以外の電力を停止することも可能です。

ご自身の生活スタイルにあった設定を考えることもスマートリモコンを活用する面白さの一つですね。

起床時

目覚まし機能としても有効的なのが、時間設定での家電操作。朝7時に照明をつけたり、エアコンをつけてリビングを温めてくれたりと朝が苦手な人でも使い方によって気持ちよく起きれるように操作をすることも可能です。

また、寝室から出てリビングに行って「おはよう」というとリビングの電気がついて、寝室の電気が消えるという操作も効率的ですね。

帰宅時を想定した空間づくり

毎日のルーティーンが一定の方は、時間設定をすることで、快適な空間づくりを帰宅前に完成させることができます。

例えば、帰宅が19時の場合、18時40分からエアコンをつけて部屋を温めたり、冷やしてくれたりすることで、帰ってから寒い思いや暑い思いをする必要はなくなります。また電気も19時についてくれれば、帰宅後電気をつける作業も不要になります。

私の場合は、帰宅の合図として「ただいま」と言わないと帰ってきた気がしないので、その際に電気がつくようにしています。

難易度の高い生活シーン

ここからは難易度が高くなりますが、こうだったら最高というシーン設定を紹介していきます。

太陽の光で目覚め簡単モーニング

「カーテンが開くことで、太陽の自然な光量が部屋に入り、そのまま目覚めて、リビングに行くとお湯が沸いていて、サンドメーカーで作られたたまごサンドなどができている。」という状況です。

以上のシーンを完成させるためには、スマートリモコンとスマートガジェットが必要になります。

まずカーテンを開けるためにカーテンレールのガジェットが必要になります。ここについては、先述したとおりになりますが、リビングに行くとお湯が沸いている、たまごサンドができているのは考えると簡単にできます。

用意するのはスマートプラグ2つとケトルとサンドイッチメーカー。

寝る前に用意が必要になりますが、ケトルに水を入れてケトルのスイッチをONにした状態で、スマートプラグに差し、OFFをキープ。合わせて、サンドイッチメーカーに具材とパンを挟んだ状態で、サンドイッチメーカーのスイッチをONにした状態でプラグはOFF。

2つのスマートプラグを「朝の6時50分にONにする」シーンを設定すれば、簡単にこの朝を迎えられます。

エアコンの温度調節と湿度調節

エアコンを使用するときに気になるのが湿度。特に冬場は部屋を温めるのはいいですが、乾燥して寝ていると喉が痛くなるなんてことはよくあります。

かといってデロンギなどの乾燥しない暖房装置を使用しても電気代が高くなります。そんな時はスマートリモコンで解決できます。

必要なものは、スマートスピーカーと連動できる湿度計とエアコンとスマートプラグ

この湿度計を活用することで、このようなシーンを設定できます。「湿度が30%を下回れば、加湿器が作動する」合わせて「湿度が60%を上回れば、加湿器が停止する」この2つの設定を行うことで、快適な空間のまま睡眠をすることができます。

合わせて、温度調節はエアコンとスマートリモコンが連動すれば、気温も把握ができるものがあるので、「20度になったらエアコン切って」や「30度になったらエアコンつけて」という風に使用すれば、温度も湿度も問題なくより快適に過ごすことができます。

スマートリモコンでの操作が面倒だという方は、湿度調整に対応したエアコンも出ているので、この記事をご覧ください。

rectangular white device

おすすめのスマートリモコン2選

SwichBot Hub Mini


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「SwichBot」というメーカーが出しているスマートリモコンになります。「SwichBot」はスマートホームに関連するガジェットを多数開発しています。同メーカーであれば、連携しやすくなり、スマートホーム化がさらに進みます。

バラエティ豊かで、価格がお手軽なため、初心者の方にも人気なメーカーとなっております。

一つデメリットがあるとすると、アプリの見やすさは少し見にくい部分があるので、改善余地はありそうです。

私もこのHub Miniを使用していますが、アプリで操作せず、スマートスピーカーで操作をする分には、全然問題ありません。カーテンレールやプラグ、ドアロックまで幅広い機能を家に持たせることができるので、あらゆる場面で、より良い生活を望むようであれば、「SwichBot」はおすすめです。

Nature Remo mini 2


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「Nature」から出ているスマートリモコン。Nature株式会社はその名の通り、自然と繋がるテクノロジーをコンセプトに商品を展開しています。会社の方針としても、消費者に寄り添った商品が多く、電気料金の引き上げに伴った、電気の消し忘れ防止や自然を守る視点で商品を提供しています。

そんな「Nature」が提供するスマートリモコンのこちらの最大のメリットは、アプリ操作が一目瞭然!わかりやすくて重宝します。

もちろん登録も簡単で、スマートスピーカーとの相性も抜群です。操作のしやすさであれば、「SwichBot」よりも「Nature」をお勧めします。

また、「Nature」から電気使用料が把握できる「Nature Remo E lite」というものがあり、それを導入することで、Narure Remoを活用して、外出中にアプリを見て電気の消し忘れが確認できたり、通常生活の中で、無駄な電気量を節電することができます。

「Nature Remo E lite」はコンセントにさすだけで、アプリで電気使用料がリアルタイムに把握することができる商品なので、家族が多い節約家庭にはかなり便利な商品です!合わせてお勧めしておきます。


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まとめ

スマートリモコンを導入すれば、スマートスピーカーだけではできなかったことがたくさん発見できます。スマートスピーカーを持っているのであれば、スマートリモコンは必須であり、生活を改善できる幅が一気に広がります。

様々なシーンを自身で設定し、より快適でよりスマートな生活を過ごしてみていただければと思います。「こんなシーンがいい!」や「こんなシーンならどうするの?」などお声をいただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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かっぱパパ
3歳の子供がいる30歳3人暮らしのかっぱパパ。 日常から得たお得な情報などを発信しています。 知らない人が損をする時代。パパ目線からお金、時間の損をする人を減らすため、ブログ活動を始動。 職業:保険業界での営業/ITパスポート資格取得/メルカリ歴10年/快適な暮らしのため日々模索中